次回セミナーのご案内

第121回 SRMクロスオピニオンセミナー

日 時 : 2019 年4月18日(木) 13:00~17:00

テーマ :リスクを伝えて、事故を防ぐ 

 

会 場:明治大学 紫紺館3階S4会議室    
     JRお茶の水駅御茶ノ水口より徒歩5分、地下鉄神保町駅より徒歩5分

     〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 電話:03-3296-4727

地図 https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@rrqc-forum.org)の中嶋宛にお申込み下さい。

プログラム

受 付 12:30~13:00 会場前にて受け付けます
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

医療の多様性とアレルギー疾患

講師 小嶋 修一 氏

株式会社 TBSテレビ 報道局 解説委員 

兼 エキスパート部長、 兼JNN「報道特集」担当

講師

からの

メッセージ

 今、一人ひとりのゲノム(生命の設計図)を詳しく調べることが可能になったことで、医療においても、その人に一番合った治療法を選択できるようになりつつあります。アレルギーなどの極めて多様な症状を持つ疾患ほど、こうした「個別化医療」による恩恵が大きくなることと期待されます。

 進歩に伴って多様化する医療について、アレルギー疾患を例に、家庭、学校、地域、行政などが、どのように関わり、支援すべきかについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。

休憩 14:40~14:50 
講演 

14:50~16:30 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

消費者に、身体 生命のリスクを伝え、事故を防ぐ

講師 尾﨑 真美子 氏

消費者庁 消費者安全課 課長

講師

からの

メッセージ

 消費者庁では、私たち消費者の安全・安心を確保するため、関係行政機関などから寄せられる生命・身体に係る事故情報を集約・分析して、事故の未然防止・再発防止に取り組んでいます。

消費生活における事故防止の取組は、季節や日常生活のパターンなどを考慮し、「必要な人に、必要な時に、必要な情報を、届ける」ことを心がけて様々な資料を公表しております。

 今回は、消費者庁の取組について、具体例を交えながらご紹介する予定です。

  16:30~17:00 (17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション (司会:中嶋 洋介)

≪意見交換会≫

◆日 時: 2019年4月18日(木)17:30~19:50

(SRMクロスオピニオンセミナー終了後)

◆会 場:『ナポリの下町食堂』 ※明治大学アカデミーコモン脇
            以下の地図をご参照ください

◆参加費:¥3,500-/

お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.一般用 4月SRMセミナー参加申込用紙.doc
Microsoft Word 52.0 KB
docx.SRMセミナー参加申込用紙
docx.一般用 4月SRMセミナー参加申込用紙.docx
Microsoft Word 49.6 KB
SRMセミナーご案内
ご案内 第122回SRMクロスオピニオンセミナー2019.04.18.pdf
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