次回セミナーのご案内

第105回 SRMクロスオピニオンセミナー

日 時 : 2017 年11月10日(金) 13:00~17:00

テーマ :「消費者目線からの安全」を考える 

 

会 場:明治大学 紫紺館3階S4会議室    
     JRお茶の水駅御茶ノ水口より徒歩5分、地下鉄神保町駅より徒歩5分

     〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 電話:03-3296-4727

地図 https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@joy.ocn.ne.jp)の中嶋宛にお申込み下さい。

プログラム

受 付 12:30~13:00 会場前にて受け付けます
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ 『表示は誰のためのものか? 表示はどうあるべきか?』
講師 井之上 仁 氏

日本生活協同組合連合会 品質保証本部 安全政策推進室

講師

からの

メッセージ

 日本生活協同組合連合会は、各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会です。現在332の生協が加入し、その組合員総数は約2800万人にもなり、日本最大の消費者組織」といえます。また、食を中心に、ふだんのくらしへの役立ちをより一層高めることを目的として「商品事業」を展開しており、1960年に誕生した生協バターをはじめとして、現在約4000アイテムものCO・OP商品があります。この「消費者組織」および「商品事業」の両方の側面から、最近の食品表示をとりまく状況含め、考えたいと思います。

休憩 14:40~14:50 
講演  14:50~16:30 (100分間 質疑応答含む)
テーマ 『地震時にも安全な建物 -作る側がすること・使う側がすること-』
講師 金子 美香 氏

清水建設株式会社 コーポレート企画室 副室長 

講師からのメッセージ

 東日本大震災、熊本地震と大きな地震が続いており、日本は地震活動期に入ったとも言われています。

これらの地震では、構造躯体にほとんど損傷が無い場合でも、天井落下や家具転倒などにより室内が危険な状態になった建物が多くありました。首都直下地震や南海トラフの巨大地震も懸念される中、「地震時にも安全な建物」とはどのようなものか、建物を作る側と使う側の両方の視点からお話をしたいと思います。

  16:30~17:00 (17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション (司会:中嶋 洋介)

≪意見交換会≫

◆日 時: 2017年11月10日(金)17:30~19:50

(SRMクロスオピニオンセミナー終了後)

◆会 場: 明治大学 アカデミーコモン1階 カフェ・パンセにおいて開催します。

◆参加費:¥3.500-/名 

お申し込み

SRMセミナー参加申込用紙
④一般用 11 月SRMセミナー参加申込用紙.doc
Microsoft Word 59.5 KB
SRMセミナーご案内
①ご案内 第105回 2017年11月SRMクロスオピニオンセミナー.pdf
PDFファイル 321.7 KB