次回セミナーのご案内

第113回 SRMクロスオピニオンセミナー

日 時 : 2018 年7月12日(木) 13:00~17:00

テーマ :意図する使用と誤使用、原因と対策   

 

会 場:明治大学 紫紺館3階S4会議室    
     JRお茶の水駅御茶ノ水口より徒歩5分、地下鉄神保町駅より徒歩5分

     〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 電話:03-3296-4727

地図 https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@joy.ocn.ne.jp)の中嶋宛にお申込み下さい。

プログラム

受 付 12:30~13:00 会場前にて受け付けます
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

意図する使用と誤使用、原因と対策~化粧品、日用品、食品など~ 

講師 大島 昌子 氏

東京経済大学 大学院、

元花王株式会社 生活者コミュニケーション部 部長   

講師

からの

メッセージ

 化粧品、日用品、食品などの日常的に家庭で使われる製品は、消費者にとって、安全で当たり前との思いが強い。また、製品の安全性や品質を保証するための法的な規制や表示義務も多い。メーカーは、開発段階から、誤使用の予見に努め、安全策を講ずる努力をするとともに、小さな包装容器に、ブランドコピーも法定表示も警告表示も表記するという困難に挑戦している。事例を中心に、現状の一端を確認し、参加者の皆様とご一緒に考えるヒントを、ご提供できればと思います。

休憩 14:40~14:50 
講演  14:50~16:30 (100分間 質疑応答含む)
テーマ

誤使用や不注意による家庭用製品の事故と対策の現状」

~ガスコンロ、調理家電、台所回りの製品を中心に

               NITEの事故情報データベースから~

講師 吉津 兼人 

(独) 製品評価技術基盤機構 製品安全センター 参事官

講師からのメッセージ

 誤使用や不注意によって発生する家庭用製品の事故は、製品に起因して起こる事故より重篤な人的被害や火災に直結するケースが多くあります。ガスコンロでは、2016年度までの5年間の事故395件のうち、誤使用や不注意によって火災に至った事故が170件。56名が人的被害を受け、4名が亡くなっています。

 また、電子レンジなどの調理家電や調理器具はどの家庭にもあるものですが、やはり事故が起きています。このような事故を防ぐにはどうすれば良いでしょうか?食品メーカー、機器メーカー、行政にできることなどを、皆さんと一緒に考えたいと思います。

  16:30~17:00 (17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション (司会:中嶋 洋介)

≪意見交換会≫

◆日 時: 2018年7月12日(木)17:30~19:50

(SRMクロスオピニオンセミナー終了後)

◆会 場: 明治大学 アカデミーコモン1階 カフェ・パンセにおいて開催します。

◆参加費:¥3.500-/名 

◆テーマ: アレルギーを抱える弱者、製造現場の善良な弱者

お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.【ご案内】 第113 回SRMクロスオピニオンセミナー 7月12日.d
Microsoft Word 382.5 KB
docx.SRMセミナー参加申込用紙
docx.【ご案内】 第113 回SRMクロスオピニオンセミナー 7月12日.
Microsoft Word 315.7 KB
SRMセミナーご案内
【ご案内】 第113 回SRMクロスオピニオンセミナー 7月12日.pdf
PDFファイル 288.8 KB