次回セミナーのご案内

第108回 SRMクロスオピニオンセミナー

日 時 : 2018 年2月9日(金) 13:00~17:00

テーマ :食品・食の安全、製品の安全とサイレントチェンジ    

 

会 場:明治大学 紫紺館3階S4会議室    
     JRお茶の水駅御茶ノ水口より徒歩5分、地下鉄神保町駅より徒歩5分

     〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 電話:03-3296-4727

地図 https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@joy.ocn.ne.jp)の中嶋宛にお申込み下さい。

プログラム

受 付 12:30~13:00 会場前にて受け付けます
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

消費者を中心として食の安全を取り巻く問題を考える

講師 藤田 佳代 氏

消費者庁 消費者安全課 企画官

講師

からの

メッセージ

 品質保証、生産工程管理など、生産サイドでは食品の安全性確保について、非常に大きな努力をしており、通常の食品を想定どおりに食べて安全性に問題が出ることはまずありません。一方で消費者の食の安全についての関心は高いのですが、食の安全についての誤った認識による消費行動の偏りも見られます。

そこで、消費者側から食品安全の問題を見直し、消費者、事業者、そして、行政が、どのようにこの問題に取り組んでいけるだろうか、その可能性について、皆さまと考えてみたいと思います。

休憩 14:40~14:50 
講演  14:50~16:30 (100分間 質疑応答含む)
テーマ 製品の安全とサイレントチェンジ
講師 向殿政男 先生

明治大学名誉教授、校友会会長

講師からのメッセージ

 サイレントチェンジとは、メーカーが知らない間に、二次、三次先などの取引先の素材メーカーなどにより、許可なく、いつの間にか(静かに)材料の組成や材質などを変えられてしまうことです。昔からあったのでしょうが、サプライチェーンのグロバル化により、表に出づらく、潜在化して、かつ、いくつかの企業で同時多発的に事故が発生する恐れが出てきています。

本講演では、未然防止に対する一つの考え方を提案しますが、参加の皆様と共に有効な対策を議論したいと思います。

  16:30~17:00 (17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション (司会:中嶋 洋介)

≪意見交換会≫

◆日 時: 2018年2月9日(金)17:30~19:50

(SRMクロスオピニオンセミナー終了後)

◆会 場: 明治大学 アカデミーコモン1階 カフェ・パンセにおいて開催します。

◆参加費:¥3.500-/名 

お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

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④doc.一般用 2月SRMセミナー参加申込用紙.doc
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docx.SRMセミナー参加申込用紙
④docx 一般用 2月SRMセミナー参加申込用紙.docx
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SRMセミナーご案内
①ご案内 第108回 2018年2月SRMクロスオピニオンセミナー.pdf
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