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次回セミナーのご案内

第139回 SRMクロスオピニオンセミナー

今回のSRMクロスオピニオンセミナーも手づくりのオンラインセミナーとなりますが、参加者が親しく、楽しくディスカッションができますようにと願っておりますので、参加者からの質問、ご意見をお待ちしています。 

日 時:2020年9月17日(木) 13:00~17:00

テーマ:消費者問題とSNSほかのネットコミュニケーション

会 場:オンラインセミナー  

            ※明治大学紫紺館3階 S4会議室は使用制限中で使用不可です。

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@rrqc-forum.org)の中嶋宛にお申込み下さい。

受 付 12:30~13:00 
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

「令和2年版消費者白書について~最近注目される消費者問題及び消費者政策の動向」

講師 𠮷田 充志 氏

消費者庁 参事官(調査・物価等担当)

講師

からの

メッセージ

 2020年3月、2020年度から2024年度までの5年間を対象とする「第4期消費者基本計画」が閣議決定され、「消費者被害の防止」「消費者の自立と事業者の自主的取組の加速」等の消費者政策の基本的方向が示されました。

 6月に公表した消費者白書では、前年に続き高齢者に関する消費生活相談が全体の3割を超えているほか、台風等の自然災害に関する相談件数が昨年を上回るなど、2019年の消費生活相談件数は93.3万件となったこと、また、特集では持続可能な社会の実現に向けて、消費者、事業者、行政等の主体が「つくる責任・つかう責任」に加え、食品ロス等を「減らす責任」があることを示し、この社会的課題の解決を目指して各主体が協力して取り組んでいる具体例を紹介しています。

 さらに、1月から新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、マスクの高額転売や消費者の不安につけ込む悪質商法等が発生し、消費者庁ではマスク等の物資の需要増に対応するとともに不当表示や悪質商法による消費者被害の防止等の対策を進めました。こうした最近の消費者問題や消費者庁における主な消費者政策についてご紹介します。

休憩

14:40~14:50 

講演 

14:50~16:30(100分間 質疑応答含む)

テーマ

「モバイルメディア・ソーシャルメディアが形成する with/post コロナのニューノーマル」 

講師 松下 慶太 先生

関西大学 社会学部 教授

講師

からの

メッセージ

 コロナ禍によって衛生概念は大きく変容し、またそれに伴って私たちの移動や時間、空間の意識も大きく変容した。その結果、人と会うことで信頼を醸成して取引、事業推進、教育、金融決済、調査などの実物を媒介とする生活から、テレワーク、ネット購入・テイクアウト・宅配などの新しい買い物形態をはじめ、リモート診療、リモート認証、電子決済などさまざまな領域に渡って私たちの生活様式は再考を促されるようになった。

これらECビジネスをベースとする「ニューノーマル」な生活におけるモバイルメディア、ソーシャルメディアはどのような関係にあるのか、またどのように形成されていくのか、を考察して、議論したいと思います。

  16:30~17:00 (実際は17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション 

  (司会:中嶋 洋介)

SRMセミナーご案内
①ご案内 第139回SRMクロスオピニオンセミナー 2020.08.18.pdf
PDFファイル 683.0 KB

お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

docx.SRMセミナー参加申込用紙
docx.④(K)一般用 9月SRMセミナー参加申込用紙.docx
Microsoft Word 28.2 KB
doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.④(K)一般用 9月SRMセミナー参加申込用紙.doc
Microsoft Word 52.5 KB

 

第140回 SRMクロスオピニオンセミナー日程変更のお知らせ

10月開催の第140回は当初予定から日程が変更になりました。
お間違えのないよう、お願い申し上げます。

 

日 時 2020年10月15日(木) 13:00~17:00  (※10/27から変更になりました。)

会 場 :オンライン開催 (明治大学 紫紺館 3階 S4会議室)