一般社団法人品質と安全文化フォーラム公式案内

次回セミナーのご案内

■第185回 SRM 安全文化セミナー

参加者が自由に議論するための「クロスオピニオンプラットフォーム」です

セミナー名称を「SRMクロスオピニオンセミナー」から「SRM安全セミナー」に変更いたします。

対面式とオンラインの併用となります。

参加者が親しく、楽しくディスカッションができますようにと願っておりますので、参加者からの質問、ご意見をお待ちしています。

日 時 2024年7月18日(木) 午後   (※セミナー終了後、対面のみ懇親会を開催)

会 場 :対面式とオンラインの併用  
    ※対面式会場は『ちよだプラットフォームスクウェア』です。

①2024年2月 セミナーより、
  参加申込者は
、1.法人メンバー、2.一般法人メンバー(企業・団体所属の個人)、
  3.特別個人参加(法人所属無し)の
3種類となっています。

 ②参加申込にあたっては「対面式/オンライン」を区別して申し込んでください。

 ③懇親会は対面式ですが、参加、欠席を明記してください。

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick.nakashima@rrqc-forum.or.jp )の中嶋宛にお申込み下さい。

受 付 12:30~13:00 
講演 

13:00~14:40(100分間 質疑応答含む)

テーマ

 食品認証制度の国際化と我が国の課題 』

講師 湯川 剛一郎 先生

湯川食品科学技術士事務所 所長 

FSSC財団 日本代理人

講師

からの

メッセージ

 食品業界で普及している認証制度としては、ISO 9001、ISO 22000、FSSC 22000、JAS、自治体HACCPなどがあります。それらはすべて、組織のMS運用を認証の対象としています。(JAS認証制度は製品認証ですがMS認証の考え方を取り入れています。)

今、ISOでは、SDGsを巡っていくつかの規格が検討中です。SDGs認証では組織の方針、  目標設定についてMSへの深い理解が求められます。

SDGs認証では、そもそも我が国における組織の受け入れ体制などに問題があり、普及の 糸口を見いだせていません。こうした話題の他、認証制度をめぐる様々な課題について、皆さんと考えていきたいと思います。

休憩

14:40~14:50

講演 

14:50~17:00(150分間 質疑応答含む)

テーマ

事務作業におけるヒューマンエラー 』

講師

中田 亨 先生

産業技術総合研究所人工知能研究センター 副研究室長 

中央大学大学院理工学研究科 客員教授

講師

からの

メッセージ

 社会一般で事務ミスを取り巻く状況は悪化しています。事務はアウトソーシングや自動化されることが増えました。昔のように、気心の知れた同僚社員に「阿吽の呼吸」で頼むことができません。自分の入力にミスがあっても、他人は修正してくれないので、大きな事故になります。

また、顧客にどこまで負担させるかというせめぎ合いも起きています。セルフレジやウェブショッピングは顧客に事務作業をさせています。これは人件費のコストカットにはなりますが、不慣れな顧客には負担です。複雑なオプションのある商品ともなれば、顧客が操作手順を理解できず、買ってもらえないという弊害が出てきます。

 これらの問題は、「作業工程の煩雑さ」と「システムの分かりにくさ」に元凶があります。工程を正しく設計し、作業状況を分かりやすく表示させ、マニュアルで正攻法を誘導することが求められます。本講演では、事務ミスの頻出例を取り上げて日本の事務の現況を分析しつつ、事務ミス対策方法を解説いたします。

 

 

セミナー終了後17:30~19:30 

懇親会・意見交換会 (※懇親会は対面式会場の近辺にて開催します。)

◇場 所 :会場は当日 原島事務局長よりご連絡します。

     『文蔵』、『しまゆし』 ほか

◇参加費 :¥4,000-前後の割り勘となります。

SRMセミナーご案内
①第185回 SRM安全文化セミナー 2024.07.18.木.pdf
PDFファイル 1.1 MB

お申し込み

以下のお申込み用紙をご利用の上、お申し込みください。

申込受付期限 2024年 7月15日(月)まで

参加申込書:一般法人メンバー(企業・団体所属の個人)
③参加申込書:一般法人用 2024年7月.docx
Microsoft Word 35.2 KB

対面式会場