次回セミナーのご案内

第118回 SRMクロスオピニオンセミナー

日 時 : 2018 年12月13日(木) 13:00~17:00

テーマ :消費者と企業の国際規格と認証  

 

会 場:明治大学 紫紺館3階S4会議室    
     JRお茶の水駅御茶ノ水口より徒歩5分、地下鉄神保町駅より徒歩5分

     〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 電話:03-3296-4727

地図 https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@joy.ocn.ne.jp)の中嶋宛にお申込み下さい。

プログラム

受 付 12:30~13:00 会場前にて受け付けます
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

消費者と企業が協働する時代へ

講師 井上 淳 氏

日本チェーンストア協会 専務理事 

兼 国民生活産業・消費者団体連合会 専務理事

講師

からの

メッセージ

 消費者の最も近くに位置する流通産業。日本チェーンストア協会の設立趣旨には「消費者の満足とより高い生活水準こそが我々の創り上げるべき価値」とあります。現在、その「消費者像」自体が時代の変遷の中で大きく変わってきています。

 また、環境問題を始めとして消費者の満足追求だけでは解決できない課題やリスクが増加する中にあって安全と安心を如何に確保していくかなどの課題の台頭に伴い、企業と消費者の関係も変わっていかなければなりません。本講演では、流通産業の視点を通して、こうした変化を概観するとともに、対立概念を超えた企業と消費者の関わり方についてお話しします。

 

休憩 14:40~14:50 
講演  14:50~16:30 (100分間 質疑応答含む)
テーマ

国際的なフードセーフティの枠組みと機械設備の衛生設計

講師 大村 宏之 氏

一般社団法人日本食品機械工業会 事業部 部長 

博士(工学)

講師からのメッセージ

 コーデックスは、フードセーフティの国際標準を「食品衛生の一般原則」に示します。この一般原則は、HACCPシステムに基づく衛生管理だけでなく、食品加工機械に対する衛生面の性能要求などを包含します。

 また近年では、GFSIのガイドラインがコーデックスの定めるHACCPシステムのディファクトスタンダードとなりつつありますが、GFSIのガイドラインはより具体的な食品加工機械の衛生構造要求を含んでいます。

 この講演ではHACCPシステムにおける衛生構造の位置づけ及び、リスクアセスメントを交えた衛生構造の概要などについて分かり易くご紹介いたします。HACCPシステムにおける衛生構造のあり方について、皆さんと共に考察したく思います。

  16:30~17:00 (17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション (司会:中嶋 洋介)

≪意見交換会≫

◆日 時: 2018年12月13日(木)17:30~19:50

(SRMクロスオピニオンセミナー終了後)

◆会 場:明治大学 アカデミーコモン1階 カフェ・パンセ

◆参加費:¥4,000-/

お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.④一般用 12月SRMセミナー参加申込用紙.doc
Microsoft Word 52.5 KB
docx.SRMセミナー参加申込用紙
docx.④一般用 12月SRMセミナー参加申込用紙.docx
Microsoft Word 32.8 KB
SRMセミナーご案内
①【ご案内】 第118回SRMクロスオピニオンセミナー 12月13日開催.pd
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