次回セミナーのご案内

第117回 SRMクロスオピニオンセミナー

日 時 : 2018 年11月18日(木) 13:00~17:00

テーマ :消費者の安全と安心のために  

 

会 場:明治大学 紫紺館3階S4会議室    
     JRお茶の水駅御茶ノ水口より徒歩5分、地下鉄神保町駅より徒歩5分

     〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 電話:03-3296-4727

地図 https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@joy.ocn.ne.jp)の中嶋宛にお申込み下さい。

プログラム

受 付 12:30~13:00 会場前にて受け付けます
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

『 食に関する消費者行政 --今後の方向を考える -- 』

講師 藤田 佳代 氏

消費者庁 消費者安全課 企画官

講師

からの

メッセージ

  2009年に設置された消費者庁はこの9月で10年目に入りました。設置以前は厚生労働省、農林水産省などがバラバラに実施してきた食品行政のうち、食品表示は消費者庁に一元化され、食品安全については消費者庁が司令塔として機能するよう歩んできており、この度の組閣でも「消費者及び食品安全」が閣僚の担当として明示されています。

 消費者庁はその成り立ちから、消費者保護を主眼として取り組んできましたが、今後は、食品関連行政をより総合的に行うとともに、不当なビジネスを行う企業にとっては恐れられ、私たちの幸福を願ってビジネスを行う企業を応援できる消費者行政をも目指すべきではないかと考えます。消費者庁消費者安全課の最新の取り組みをご紹介しつつ、今後の食に関する消費者行政の方向について、私個人の考え方を披瀝しますので、ご一緒に考えて頂き、ヒントを頂きたいと思います。

休憩 14:40~14:50 
講演  14:50~16:30 (100分間 質疑応答含む)
テーマ

『 ものづくりにとっての安全性とは 』

講師 聳城 豊 氏

株式会社ライフィル 動物施設環境企画室 

講師からのメッセージ

 私たちが使用する日用家庭用品は生活の様々な場面で用いられており、健康で衛生的、快適で便利な日常生活を送るために不可欠なものとなっています。また、製品によっては、20年、30年と長期間にわたって使用され、生活に深く浸透するものもあるため、安心して使えるものでなくてはなりません。このため、日用家庭用品及び使用される原料は長期間にわたって使用されることを前提に、人にどのような健康影響を及ぼすかを評価し、いかにして安全性を確保するが重要です。そこで、その考え方の一端をご紹介しますので、ご一緒に考えて頂ければと存じます。

  16:30~17:00 (17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション (司会:中嶋 洋介)

≪意見交換会≫

◆日 時: 2018年11月8日(木)17:30~19:50

(SRMクロスオピニオンセミナー終了後)

◆会 場:明治大学 アカデミーコモン1階 カフェ・パンセ

◆参加費:¥3.500-/

お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.一般用 11月SRMセミナー参加申込用紙.doc
Microsoft Word 52.5 KB
docx.SRMセミナー参加申込用紙
docx.④一般用 11月SRMセミナー参加申込用紙.docx
Microsoft Word 53.7 KB
SRMセミナーご案内
①【ご案内】 第117回SRMクロスオピニオンセミナー 2018.11.08..
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