4月28日SRMクロスオピニオンセミナー開催のご案内

明治大学は2020年4月22日(水)より授業再開、学内行事も再開を決定しましたので、

弊SRMクロスオピニオンセミナーを2020年4月28日(火)より再開することに致しました。

 

コロナウィルス問題の急変がないことを祈りつつ、3月31日より参加者募集を開始いたします。

2020年4月28日(火)のセミナーでは下記のようなプログラムを準備しております。

テーマ

「HACCP制度化の狙い」

講師 荒木 惠美子 先生 

公益社団法人食品衛生協会 学術顧問  

東海大学 海洋学部水産学科 客員教授

ISO/TC34/SC37国内専門分科会委員

厚生労働省食品衛生管理に関する技術検討会構成員

テーマ

「福島第一原発事故を分析する、事故原因と今後の見通し」

講師 松岡 猛 先生

宇都宮大学 地域創生推進機構 非常勤講師 

日本学術会議連携会員

『安全とリスクのおはなし』<第7刷発行のご紹介>

日本規格協会のおはなし科学・技術シリーズ

中嶋洋介著 『安全とリスクのおはなし -安全の理念と技術の流れ-』

向殿政男先生 監修 (明治大学理工学部長(当時)、現 明治大学交友会長) 

定価  :1,400円(税別)

出版元 :一般財団法人 日本規格協会

本書について、出版元の日本規格協会から「第7刷を発行します」とご連絡を頂いたのが、4月のはじめでした。初版の発行日が2006年6月23日ですから、10年以上経っています。

 著者としては10年以上前に書いた本ですので、とうの昔に賞味期限切れだと思っていたのですが、未だに版を重ねて頂けるのは「どこか、皆さまのお役に立てているのでは・・・」と考えるに至り、皆さまにご紹介させて頂きたいと考えるに至りました。

 なお、本書は2006年に「図書館協会の推薦図書」に選ばれておりますので、お近くの図書館に収蔵されているのではないかと存じます。是非、お手に取って、ご覧ください。