次回セミナーのご案内

第124回 SRMクロスオピニオンセミナー

日 時 : 2019 年6月21日(金) 13:00~17:00

テーマ :リスクアセスメントと安全を考える

 

会 場:明治大学 紫紺館3階S4会議室    
     JRお茶の水駅御茶ノ水口より徒歩5分、地下鉄神保町駅より徒歩5分

     〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 電話:03-3296-4727

地図 https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@rrqc-forum.org)の中嶋宛にお申込み下さい。

プログラム

受 付 12:30~13:00 会場前にて受け付けます
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

機械メーカーでの製品安全リスクアセスメント活動 住友重機械工業の事例紹介』

講師 石川 篤 氏

住友重機械工業株式会社 プラスチック機械事業部
成形システム部 部長 

講師

からの

メッセージ

 住友重機械工業(株)プラスチック機械事業部では主にプラスチックの射出成形機を製造・販売しています。射出成形機とは私たちの身の回りにあるスマートフォンの部品や飲料容器といったプラスチック製品を製造する産業機械です。

 1965年の創業以来、私たちはユーザーにとって安全で、使いやすい機械の設計・製造を目指してきました。具体的には商品開発にあたり、設計や品質保証の組織から独立している「営業技術」と呼んでいるお客様の相談相手のエンジニアがユーザー目線で新しい機械の性能や使いやすさの評価、さらに製品安全リスアセスメントを実施しています。使いやすさと安全性を両立していく苦労話なども含めて、ものづくりの現場をご紹介しますので、製品安全のリスクアセスメントについてご一緒に考えたいと思います。

休憩 14:40~14:50 
講演 

14:50~16:30 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

日本生協連における商品のリスク管理、食品のリスクアセスメント

講師 井之上 仁 氏

日本生活協同組合連合会 品質保証本部 

商品リスク管理グループ  グループマネージャ

講師

からの

メッセージ

 日本生協連は、安全で安心して利用できる商品の提供を目指して1960年よりCO・OP商品の開発、販売に取り組んできました。そして、この活動が、組合員、消費者の感覚にとても近い存在として認識され、この間、多くの組合員にご支持をいただいています。

 その商品開発にいたっては、安心して利用できる商品を継続して提供することを目的として、商品群や商品ごとのリスクアセスメントを商品事業から独立して実施する専門部署を設置し、商品のリスク評価においては、

日本生協連が独自に持つ工場点検機能や商品検査機能を有効活用しながら実施しています。具体的なトピックスも交えながら、弊会の取り組みについてご紹介いたしますので、消費者にお届けする商品のリスクアセスメントについてご一緒に考えたいと思います。

  16:30~17:00 (実際は17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション

「リスクアセスメントを考える 

―製造機械のリスクアセスメントと商品のリスクアセスメント 

 何が違うか?」  (司会:中嶋 洋介)

≪意見交換会≫

◆日 時: 2019年6月21日(金)17:30~19:50

(SRMクロスオピニオンセミナー終了後)

◆会 場:明治大学 アカデミーコモン横 「ナポリの下町食堂」

     において開催します。 以下の地図をご参照ください

◆参加費:¥4,000-/

お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.④一般用 6月SRMセミナー参加申込用紙.doc
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docx.SRMセミナー参加申込用紙
docx.④一般用 6月SRMセミナー参加申込用紙.docx
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SRMセミナーご案内
①ご案内 第124回SRMクロスオピニオンセミナー2019.06.21..pdf
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