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次回セミナーのご案内

第137回 SRMクロスオピニオンセミナー

今回のSRMクロスオピニオンセミナーも手づくりのオンラインセミナーとなりますが、参加者が親しく、楽しくディスカッションができますようにと願っておりますので、参加者からの質問、ご意見をお待ちしています。 

日 時:2020年7月16日(木) 13:00~17:00

テーマ:リスクを正しく知って、事故やエラーを防ぐ 

会 場:オンラインセミナー  

            ※明治大学紫紺館3階 S4会議室は使用制限中で使用不可です。

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@rrqc-forum.org)の中嶋宛にお申込み下さい。

受 付 12:30~13:00 
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

福島第一原発事故を分析する、事故原因と今後の見通し

講師 松岡 猛 先生

宇都宮大学 地域創生推進機構 非常勤講師

講師

からの

メッセージ

 日本学術会議原子力安全に関する分科会では学術的観点から福島第一原子力発電所で起きた事故・事象の調査・検討を進めてきました。今後の原子力発電の安全対策に資するために、東電をはじめとする関係者からのヒアリングも行い、福島第一原発事故で起こったと考えられる事象および背後の原因を整理し、明らかにしました。

 本報告では1~3号機での事故発生の主要要因、アクシデントマネージメントのあり方、事故発生当時までの津波評価技術と対策の妥当性、世の中に広く認知されていない最新知見を安全対策に取り入れる方法などについてお伝えします。また、現在福島で進めている廃炉作業の今後の展望についても紹介します。

休憩

14:40~14:50 

講演 

14:50~16:30(100分間 質疑応答含む)

テーマ

ヒヤリハット報告などのリスク情報を共有・分析する技法

講師 中田 亨 先生

中央大学大学院 理工学研究科 客員教授

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 
NEC-産総研人工知能連携研究室 副室長

講師

からの

メッセージ

 「いつ、どこで、なぜ、事故が起こりやすいか」というリスクの居場所と因果関係が分かっていれば、誰でもそれを避けますから、事故は起こりません。裏を返せば、我々はリスク情報を十分に知っていないからこそ、事故を犯していると言えます。

今回、リスク情報の収集と分析の色々な技法について、総ざらいしてみましょう。特に最近、Bow-Tie図という簡明な因果関係図解が最近欧州の化学工業では人気のようですので、私の建設事故分析での事例を挙げて具体的にその効果をご紹介しようと思います。

  16:30~17:00 (実際は17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション 

  (司会:中嶋 洋介)

SRMセミナーご案内
①ご案内 第137回SRMクロスオピニオンセミナー2020.07.16..pdf
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お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

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docx.④(K)一般用 7月SRMセミナー参加申込用紙(カフェパンセ版).do
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doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.④(K)一般用 7月SRMセミナー参加申込用紙(カフェパンセ版).doc
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