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次回セミナーのご案内

第147回 SRMクロスオピニオンセミナー

今回のSRMクロスオピニオンセミナーも手づくりのオンラインセミナーとなりますが、参加者が親しく、楽しくディスカッションができますようにと願っておりますので、参加者からの質問、ご意見をお待ちしています。 

日 時:2021年5月20日(木) 午後

テーマ:AIと安全の関わりを考え、企業と消費者の安全の関わりを考える

会 場:ZOOMによるオンラインセミナー    

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick.nakashima@rrqc-forum.or.jp )の中嶋宛にお申込み下さい。

受 付 12:30~13:00 
講演 

13:00~14:40(100分間 質疑応答含む)

テーマ

人工知能とDXで安全はどう変わるか? 何ができるか? 何が困るか?」 

講師 中田 亨 先生

中央大学大学院 理工学研究科 客員教授

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 

人工知能研究センター 副連携研究室長

講師

からの

メッセージ

 人工知能(AI)技術は革命的に性能アップしました。工場をデジタル化しAIが安全を見守るというDigital Transformation (DX) の発想が広まって、人の不審行動や故障の予兆を発見するシステムが登場しました。反面、AIはブラックボックスであり、まれに大間違いをするリスクも抱えています。しかし、食わず嫌いは許されません。肺のレントゲンの画像診断では人間よりAIの方が正確といいます。AIを使わない方が危険かもしれません。本講演では、AIは安全のために何ができ、何が問題かを解説して議論したいと思います。

※DXとは『デジタル化によって業務を抜本的に進化・変容させること』です。対面の講義が放送大学に変わるだけなら単なるデジタル化ですが、膨大な講義動画がYouTubeでいつでも見放題となると、大学の定義自体が変わってきてしまいます。それくらいの非連続的な変化をDXと言います。

休憩

14:40~14:50

講演 

14:50~16:30(100分間 質疑応答含む)

テーマ

「企業に期待する“消費者の安全・安心”への取り組み」

講師 川口 徳子 氏

独立行政法人 国民生活センター 理事

講師

からの

メッセージ

 食品企業の事業部で商品開発・商品改善・品質向上活動等、お客様サービス部でVoice of Customer推進に従事。2019年10月より、独立行政法人国民生活センター理事として広報部と相談情報部を担当。

 本講演では、PIO-NET(全国消費生活情報ネットワークシステム)に寄せられる「危害・危険情報」および「消費生活相談」の概要を解説します。「消費者の安全・安心」には、企業の消費者志向経営による商品の提供や適切な表示・注意喚起が不可欠です。その重要性をトラブルの事例を交えてお話しします。

 また、昨年来のコロナ禍の影響で消費生活に大きな変化がみられました。消費者と企業のトラブルについて、「新型コロナウイルス関連の消費生活相談の概要」と「「新しい“消費“生活様式」の影響で相談増加!?インターネット通販のトラブルにあらためて注意!」をもとに解説します。

消費者と企業は相互依存関係にあり、相互理解と信頼構築がなされて、双方に長期的に利益を生み出す持続可能な消費社会、公正で良質な市場が実現することを、皆さんと一緒に考えたいと思います。

  16:30~17:00 (実際は17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション 

  (司会:中嶋 洋介)

SRMセミナーご案内
①ご案内 第147回(5月) SRMクロスオピニオンセミナー 2021.05.2
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お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

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doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.⑤参加申込書:一般参加法人用:2021年5月 SRMセミナー(オンライン
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