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次回セミナーのご案内

第143回 SRMクロスオピニオンセミナー

今回のSRMクロスオピニオンセミナーも手づくりのオンラインセミナーとなりますが、参加者が親しく、楽しくディスカッションができますようにと願っておりますので、参加者からの質問、ご意見をお待ちしています。 

日 時:2021年1月21日(木) 午後

テーマ:コロナ禍の中で消費者の安全を考える

会 場:ZOOMによるオンラインセミナー    

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@rrqc-forum.org)の中嶋宛にお申込み下さい。

受 付 12:30~13:00 
講演 

13:00~14:20 (80分間 質疑応答含む)

テーマ

「国民生活センター理事長を振り返って

~ 企業の不祥事防止とコンプライアンス、監査役の業務を考える」 

講師 松本 恒雄 先生

独立行政法人国民生活センター顧問 (前理事長)

一橋大学名誉教授 (元大学院法学研究科教授)

講師

からの

メッセージ

 2013年8月の就任以来7年余り務めた独立行政法人国民生活センター理事長を2020年9月末に退任しました。この間、消費者行政の一画を担う独立行政法人としての本来の業務の面でも、また法人の組織統治の面でも、様々な課題に直面し、対応を迫られてきました。

 本報告では、在任期間中の取り組みや残された課題を取り上げるとともに、その前提として、消費者行政の黎明期から消費者庁の設置までの動きを振り返ります。合わせて、そのような動きの通奏低音として存在した企業の不祥事の問題や防止のためのコンプライアンスのあり方、そこでの監査役の役割などについても考えたいと思います。

講演 

14:20~15:30 (70分間 質疑応答含む)

テーマ

「消費者志向経営 
~ 消費者との協働・共創による持続可能な社会の実現」
 

講師 吉田 充志 氏

消費者庁 参事官 (調査・物価等担当)

講師

からの

メッセージ

 消費者庁では、「みんなの声を聴き、かついかすこと」「未来・次世代のために取り組むこと」「法令の遵守/コーポレートガバナンスの強化をすること」を3つの柱に、消費者志向経営を推進しております。

 消費者をめぐる社会環境が変化する中、消費者志向経営も見直しが求められています。令和2年度においては、優良事例表彰の評価軸を検討し、持続可能な社会への貢献を目標として位置づけました。令和3年度には、更に、消費者志向経営の概念や消費者志向経営の推進の在り方について議論を行っていくこととしています。現在過渡期にある消費者志向経営の現状を踏まえて、今後の検討の方向性について考えていきたいと思います。

休憩

15:30~15:40 

講演 

15:40~17:00(80分間 質疑応答含む)

テーマ

コロナ禍が食品業界に与えた様々な課題

講師 相馬 成光 氏

日本ピュアフード株式会社 監査役

講師

からの

メッセージ

 コロナ禍で我々の生活は大きく変わりました。ライフスタイルのみならずワークスタイルも大きく変容し、その内容も受動的な変化から能動的な変化へと進化しているような状況が見えつつあります。

 生身(なまみ)の体をもつ生命体としての人類は、依然として食物として様々な栄養成分を含む有機物を摂取していく必要があります。その意味では、食品産業の本質は、バーチャルに置き換えが難しい、エッセンシャルな業界と言えます。

 トピック的な話題を提供させていただき、コロナ禍に含まれる危機と機会の両側面から、皆さんと意見交流を行います。新たな視点や気付きが生まれ、未来への糧の一助となれば幸いです。

  17:00~17:30 (実際は17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション 

  (司会:中嶋 洋介)

SRMセミナーご案内
①第143回 SRMクロスオピニオンセミナー2021.01.21..pdf
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お申し込み

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