次回セミナーのご案内

第126回 SRMクロスオピニオンセミナー

日 時 : 2019 年8月23日(金) 13:00~17:00

テーマ :消費者、生活者のための安全と安心のために

 

会 場:明治大学 紫紺館3階S4会議室    
     JRお茶の水駅御茶ノ水口より徒歩5分、地下鉄神保町駅より徒歩5分

     〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 電話:03-3296-4727

地図 https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@rrqc-forum.org)の中嶋宛にお申込み下さい。

プログラム

受 付 12:30~13:00 会場前にて受け付けます
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

これからの食物アレルギー対策で求められるもの 〜教育面を中心に〜

講師 沖浦 智紀 氏

公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 専務理事

講師

からの

メッセージ

 現在、実に国民の2人に1人が、花粉症、食物アレルギーなど、何らかのアレルギー疾患を有しているとされています。こうしたアレルギー疾患は生活中の様々な要因で発症、時には重症化し、QOLの低下を招きます。2015年、アレルギー疾患対策基本法が施行され、国も対策に本腰を入れようとしています。しかし、なお患者およびご家族のQOL改善は進んでいるとは言えない現状があります。日頃「食物アレルギー」に関する社会問題の解決を目指して啓発活動を行なっている経験を踏まえ、今後、必要な活動を皆様と一緒に考えたいと思います。

休憩 14:40~14:50 
講演 

14:50~16:30 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

規制の効能と副作用(規制は安心のための万能薬か?)

講師 井上 淳 氏

日本チェーンストア協会専務理事 

兼 国民生活産業・消費者団体連合会専務理事
元経済産業省)

講師

からの

メッセージ

 複雑な技術の発展やグローバル化の深化を背景としたリスクや不確実性の増加に伴い、安心欲求は高まります。そして、様々な規制は安心欲求を満たすために重要な役割を果たしています。その一方で、規制には様々な限界や副作用があることも忘れてはなりません。今回のフォーラムでは、行政に長く携わってきた自分なりの経験に基づいた規制の功罪についてお話するとともに、安心の確保という問題も含めて企業と消費者が協働して解決策を探す時代に来ていることについてお話しします。

  16:30~17:00 (実際は17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション 

  (司会:中嶋 洋介)

≪意見交換会≫

◆日 時: 2019年8月23日(金)17:30~19:50

(SRMクロスオピニオンセミナー終了後)

◆会 場:ナポリの下町食堂 (明治大学アカデミーコモン脇)において開催します。

◆参加費:¥4,000-/

お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.④一般用 8月(ナポリの下町版)SRMセミナー参加申込用紙.doc
Microsoft Word 53.0 KB
docx.SRMセミナー参加申込用紙
docx.④一般用 8月(ナポリの下町版)SRMセミナー参加申込用紙.docx
Microsoft Word 28.0 KB
SRMセミナーご案内
①ご案内 第126回SRMクロスオピニオンセミナー2019.08.23..pdf
PDFファイル 303.1 KB