次回セミナーのご案内

第132回 SRMクロスオピニオンセミナー

日 時 : 2020年2月20日(木) 13:00~17:00

テーマ :消費者に安全な商品を届けるために 

 

会 場:明治大学 紫紺館3階S4会議室    
     JRお茶の水駅御茶ノ水口より徒歩5分、地下鉄神保町駅より徒歩5分

     〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1 電話:03-3296-4727

地図 https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

ページ下部の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-3852-5239)

又はメール(nick19@rrqc-forum.org)の中嶋宛にお申込み下さい。

プログラム

受 付 12:30~13:00 会場前にて受け付けます
講演 

13:00~14:40 (100分間 質疑応答含む)

テーマ

生協における商品検査の意義と役割

講師 内堀 伸健 氏

日本生活協同組合連合会 品質保証本部 安全政策推進室

講師

からの

メッセージ

 1960年代の「食品公害」 「うそつき表示食品」を背景に、安全・安心な商品を供給していくために独自の検査機能を設置しようとする機運が高まり、1967年に灘神戸生協(現コープこうべ)、1970年に市民生協(現コープさっぽろ)、1972年に日本生協連の商品検査室が開設されました。

 現在では全国29の生協が独自に検査を行うとともに、生協検査室同士の連携の中で「放射性物質摂取量調査」などにも取り組んでいます。

 これまでの様々な取り組み事例を踏まえて、生協における商品検査の意義や役割を考えてみたいと思いますので、ご一緒に議論できればと思います。

休憩

14:40~14:50 

講演 

14:50~16:30(100分間 質疑応答含む)

テーマ

ヒューマンエラーの原因はマニュアルにあり 

         ――ダメなマニュアルをどう直すか 

講師 中田 亨 先生

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

人工知能研究センター NEC-産総研人工知能連携研究室
 副室長

講師

からの

メッセージ

 人はなぜ間違えるのか? それはマニュアルが原因かもしれません。杜撰で、何の助けにもならないマニュアルを掴まされたことは誰にでもあると思います。

 職場のマニュアルがダメだと、事故が連発します。事故の原因はミスだと言われますが、本当の原因はマニュアルにあります。

 それでは、良いマニュアルを作るための方法論は確立しているのでしょうか?事故が起きるたびに、マニュアルを、作業標準を見直すと言いながら、どのように直したら良いかの方法論は手薄でした。言葉のうわべだけを手直しする程度では、ダメマニュアルの根本的な欠陥は直すことはできません。マニュアルのどこの、何が、なぜダメであり、何を、どう直すべきかを論じてみたいと思います。みなさんもご一緒に考えて頂ければと思います。

  16:30~17:00 (実際は17:30頃まで) 
 

講師を囲んで、全員参加のディスカッション 

  (司会:中嶋 洋介)

≪意見交換会≫

◆日 時: 2020年2月20日(木)17:30~19:50

(SRMクロスオピニオンセミナー終了後)

◆会 場:明治大学 アカデミーコモン1階 「カフェ・パンセ」   

※添付の地図をご参照ください

◆参加費:¥3,500-/

お申し込み

以下の用紙をご利用の上、お申し込みください。

docとdocxのどちらかご都合の良い方をご利用ください。

doc.SRMセミナー参加申込用紙
doc.④(K)一般用 2月SRMセミナー参加申込用紙(カフェパンセ版).doc
Microsoft Word 54.0 KB
docx.SRMセミナー参加申込用紙
docx.④(K)一般用 2月SRMセミナー参加申込用紙(カフェパンセ版).do
Microsoft Word 30.6 KB
SRMセミナーご案内
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